Kyash Cardで毎日をちょっぴりおトクに過ごそう【Kyash歴2年の筆者が語る】

あなたは現金派?クレジットカード派?それともQRコード決済派ですか……?

日々の買い物をオトクにしたいあなたに捧げたいのが、この一枚。Kyash Card(キャッシュカード)です。

Kyash歴2年の筆者・Masumiが、やや熱っぽくKyash Cardの魅力について語ります。

Kyash Cardとは

Kyash Card(キャッシュカード)を一言で表すなら、「交通系ICじゃないSuicaのパワーアップ版」です。

 

……といっても、画面を通り越して「ナンノコッチャよう分からんぞ」とか「一言じゃなくね」という声が聞こえてきそうなので、もう少しちゃんと説明しますね。

そもそも、Kyashというのはスマートフォン向けのウォレットアプリです。イマドキの横文字を使うならフィンテック(FinTech)というやつ。
詳しくは後ほど触れるのですが、Kyashには「決済」と「送金」という2つの大きな機能がありまして、そのうち「決済」のときに使う手段の一つがKyash Cardというリアルカードです。

Kyash Cardには他にも「Kyash Card Lite」「Kyash Card Virtual」という種類がありますが、これ以降は無印の「Kyash Card」を中心に話を進めていきますね。

このリアルカードは「プリペイド」、つまりSuicaやICOCAなどの交通系ICカードと同じように、使う前にお金をチャージしてから使うタイプのものです。
Suicaなどは「交通系IC使えます」と表示のあるお店で使えるようになっていますが、Kyash Cardはネットショッピングはもちろん、日本中……いや、世界中の数千万にものぼる「Visa加盟店」や「QUICPay+対応店」で使える、すごいカードになっています。

海外展開を見据えた「Kyash」というネーミング

ちなみに、このサービスをローマ字で書くと「Kyash」。同じ発音の英単語「Cash」になぜしなかったのか、不思議に思う人もいるかもしれません(筆者もその一人でした)。

Kyashのネーミングの由来については、運営企業・株式会社Kyash CEOの鷹取真一氏がWantedlyでこう語っています。

「Kyash」とは、お金の新しい在り方を創りたい、来るべき通貨そのものを想像したいという想いで命名しました。(ロゴは、現在の価値交換に使われる紙幣・硬貨・カードで構成された頭文字Kがモチーフ)

同時に、僕たちが創るサービスも、時代に適したものを創造し、常に形を変えながら変革を遂げていきたいという意思表示でもあります。

綴りに関しては、今後の海外展開を見据え、東西で発音が同じとなるよう「Kyash」としました。

Kyash創業STORY -感情のままに価値が循環する世界を目指して-』より引用

筆者個人の推測になってしまいますが、東西と語っていることから、イギリス英語とアメリカ英語の発音の微妙な違いを指しているのではないかと思います。
現在は日本国内でサービスを展開していますが、いずれば海を超えてアメリカやイギリスなどにも展開していくことを考えているのかもしれません。

Kyash Cardで出来る2つのこと

Kyash Cardの概要はなんとなく掴めたでしょうか……?
(もし掴めなかったら、Twitterでひっそりと教えてくださいませ

ここからは、Kyash CardやウォレットアプリKyashでどういったことが出来るのか、もう少し掘り下げてみることにします。

出来ること①キャッシュレス決済

Kyashに出来るいちばん大きな機能は「決済」。先ほどもご紹介したように、Kyash Cardを使えば、世界中数千万にものぼるVisa加盟店でキャッシュレス決済が可能です。

ちなみに、「BCN+R」さんによれば、全世界には5,000万くらいのVisa加盟店があるそうですが、プリペイドカードでは使えない加盟店も存在するため、はっきりした数字は不明です……。とりあえず「使えるところがメチャクチャ多い」くらいの認識でいればOKだと思います。

また、Kyash Cardを使うと以下2つの方法でSuicaのようなタッチ決済もできます。

  • Visaのタッチ決済(Kyash Cardをそのままタッチする)
  • QUICPay+(Kyash CardをGoogle Pay / Apple Payに設定してスマホをタッチする)

そして、Kyash Cardやタッチ決済で決済すると、1回の利用額100円(税込)につきKyashポイント1ポイントがもらえます。つまり還元率は1%ですね。
Kyashポイントは1ポイント=1円でKyash残高にチャージして、次回以降のお買い物に使える、というシンプルな仕組みです。

クレジットカードを紐付けて「ポイント二重取り」も

Kyash Cardは、先ほど触れたように「プリペイド」方式の決済手段なので、使う前にチャージすることが必要になります。
しかし、Kyashアプリからクレジットカード(Visa / MasterCard)を登録し、「自動チャージ」の設定をONにすると、Kyashの残高がゼロでも登録済みのクレカから自動でチャージしてくれます。モバイルSuicaなどの「オートチャージ」と似ていますね。
Kyashの残高を一切気にせずどんどん買い物ができるので、筆者お気に入りの機能です。

また、Kyashへの自動チャージにポイントが貯まるクレジットカードを設定すれば、決済のたびに「クレジットカードのポイント」と「Kyashポイント」を二重取りすることもできてしまいます。
これは私のケースですが、自動チャージのクレカを楽天カード(還元率1%)に設定すると、楽天カードの1%+Kyashの1%=合計2%還元にすることが(理論上)可能になるんです…!
(筆者のように)キャッシュレス決済の還元率を気にしている人にとっては、グッとくるものがあるのではないかと思います。

ちなみに、Kyashの還元率は100円(税込)単位で計算されて、1ポイント以下は切り捨てになるので、実質的な還元率は2%より少し低くなることが多いです。

出来ること②送金

Kyashのもう一つの目玉機能は「送金」です。Kyashのアプリを使うのですが、ユーザーIDやQRコードを通して、Kyashを使っている人にお金を送ったり、逆にお金を払ってもらうよう請求できたりします。

こちらも決済のとき同様、Kyashにチャージされた残高から送金していくことになります。もちろん、登録済みのクレジットカードからチャージして送金できるので、クレカのポイントを逃さずゲットできます。

送金手数料は当然のように無料です。
Kyashでの送金に慣れてくると、銀行の振込手数料がバカらしく思えてきます。世の中の振込先が全部Kyashになれば便利なのにな……。

ちなみに、送金ではKyashポイントは貯まりません。「友達と何度も送金しあえば無限に還元できるのでは?」という淡い期待は打ち砕かれました…w

取引履歴の確認や限度額の管理も可能な「Kyashアプリ」

Kyashを使うには、お使いのスマホにKyashアプリをダウンロードすることが必要になります。

アプリをインストールすると、Kyash Cardを使うたびにプッシュ通知でお知らせしてくれたり、決済履歴をチェックしたりすることが可能です。

金融まわりのスマホアプリは、銀行からクレジットカード・QRコード決済まで数多くありますが、筆者の印象としてはKyashアプリがいちばん完成度が高いのではないかと思います。
指紋認証でセキュリティを確保しながら、導線が整理されていてストレスのないレスポンスになっています。開発に携わっている方々、素晴らしいアプリをありがとうございますm(_ _)m

こんな人はKyashを使うのに向いている

ここまで、Kyash(Kyash Card)に出来ることをワーッとご紹介してきました。まとめるとこんな感じです。

  • お買い物はクレジットカードを紐付けて1%以上の還元が可能
  • Kyash Cardやスマホでタッチ決済もできる
  • 手数料無料で送金や請求も可能

こんな感じのKyashですが、どんな人が使うのに向いているのでしょうか?

Kyash利用歴2年の筆者・Masumiとしては、以下の4パターンに当てはまる人はKyashを使ったほうがいいんじゃないかなと思っております。

おすすめの人①クレジットカードでお得にお買い物したい人

あなたが、クレジットカードやキャッシュレス決済を使おうと思ったキッカケは何でしょうか?
少なからず「還元やポイントでオトクにお買い物したい」という動機もあるんじゃないかと思います。

そんなあなたには、ポイントをクレジットカードと二重取りできる「Kyash」が向いていると思います。
無印の「Kyash Card」を発行すれば、決済額の1%がKyashポイントで還元されますしね。

筆者は楽天カードと紐付けていますが、クレジットカード界隈で有名な「リクルートカード(年会費無料)」と紐付ければ、クレカ1.2%還元+Kyash Card 1%=2.2%還元(理論値)も実現できてしまいます。
さらに、2020年6月まで実施中の「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗で使えば、7.2%(理論値)まで還元率をアップさせることもできます。

おすすめの人②誰かと割り勘してお金を管理したい人

Kyashは無料で送金もできるウォレットアプリです。
誰かと割り勘をする必要があるとき、相方もKyashを使っていれば自分の取引履歴から簡単に送金の請求を送ることができます。

同棲中のカップルや夫婦の方にもピッタリだと思いますし、(新型コロナウイルスの収束後に)友人同士でランチや飲み会に行った際の代金を誰かにまとめて送る、という用途にも使えます。

筆者もときどき、このブログ「アラハタ」の相方・こいけくんに割り勘の代金を送金するのに使っています。

おすすめの人③安全にお金を管理したい人

Kyash Cardのカードをもう一度見てみていただきたいのですが……

クレジットカードであれば、表面に16桁のカード番号や有効期限、カード名義人の名前が刻印されていますよね。
でも、Kyash Cardは表面にこういった情報は書いてありません。誰かに盗み見られないようにするためです。

番号などはすべて裏面に印字されているので、裏面を見られると元も子もないのですがね……(汗)

また、「そもそも店員にカードを渡すのが危ないよね」という思想から生まれたVisaタッチ決済や、暗証番号を入力して本人確認するICチップ取引にも対応。現時点で最新のセキュリティ技術を採用しているので、現金よりも安全だと言えます。

Kyashのアプリでは複数のクレジットカードをチャージ元に登録できます。これまでクレカを何枚も持ち歩いていた人でも、そのカードをすべてKyash Card 1枚にまとめてしまえば、クレカを落とすリスクを減らすこともできますよね。

「え、じゃあもしKyash Card自体を紛失してしまったらヤバいのでは……」と思ったあなた。そんなときには、スマホのKyashアプリでKyash Cardの「利用停止・再開」がすぐにできるようになっています。

一般的なクレジットカードの場合、いちいちコールセンターに電話しないと利用停止できないことを考えると、だいぶ手間が省けます。
スマホも失くしてしまった場合は……ヘルプページからお問い合わせですかね……。

おすすめの人④洗練されたデザインを見てニヤニヤしたい人

最後に、なんと言ってもKyash Cardのデザインに惚れてしまった人は、Kyash Cardを今すぐ申し込みましょう。

2年前、Kyashのリアルカード(現在のKyash Card Lite)が登場したときも「かっこええデザインやな……」と思った筆者ですが、表面から番号がなくなった今回のKyash Cardはそれ以上の出来になっていると感じます。
材質はプラスチックですが、カードの縁にもしっかり色が乗っていて、全体として安っぽさは全く感じません。

機会があればいろいろなプラスチックカードの縁を見てみてほしいのですが、だいたいは表面と裏側に色がついているだけで、側面は灰色や白になっていることが多いんです……という、どうでもインフォメーションでした。

ネイビー・シルバー・ピンクの3色から選ぶことが出来ますが、一番人気はネイビーだそうで発送までしばらく時間がかかるとのこと。筆者もネイビー持ちですが、確かにカッコいいです。

筆者がひとつ気になったのは「ICチップ・磁気ストライプの位置」です。一般的なクレジットカードと比べて、ICチップと磁気ストライプの位置が入れ替わって逆になっています。
おそらく、ICチップ取引で決済端末にカード差し込んだときにKyashのロゴが隠れないように考えたのではないかと思うのですが、磁気ストライプを通す方向がどちらだか分かりづらくなってしまっています。

ICチップもついてタッチ決済もできるカードなので、磁気ストライプの出番はほとんどないと思いますが、だからこそ毎回「どっちだっけ?」となりそうです。

ちなみに、Kyash Cardはカード本体だけではなく公式サイトのページもかなりカッコいい仕上がりになっています。相方のこいけくんが解説していますので、こちらもぜひご覧くださいませ

【4STEP】申し込みから実際の使い方まで徹底解説

ここまで、KyashやKyash Cardの魅力を余すところなくご紹介してきたつもりです。

「Kyash Cardええな、欲しくなってきた」というあなた、ようこそKyashライフへ!

ここでは、Kyash Cardを申し込んでから、実際に使うまでの流れを解説していきますね。

STEP1|Kyashアプリから申し込む

Kyash Cardは、スマホアプリといっしょに使うのが前提になっています。なので、カードもスマホアプリから申し込むようになっています。

» アプリのダウンロードはこちら(iPhone版 / Android版

申し込みには、運転免許証などの本人確認書類が必要となります。スマホで写真を撮って送るので、手元に用意しておくとスムーズです。

ちなみに、パスポートを本人確認書類に使うことも可能ですが、2020年2月4日以降に申請したパスポートは使用できないことになっています。本人確認審査に不備があるとKyash Cardの発送が遅れてしまいますので、くれぐれもご注意ください。

STEP2|Kyash Cardが届くのを待つ

申し込みが完了すると、Kyash側で本人確認の審査が行われます。
正しくパスできれば、概ね2週間〜1ヶ月以内に簡易書留で届きます。首を長くして待ちましょう。

いまの状況は、Kyashアプリの右上にあるカードアイコンをタップすると確認できます。

なお、2020年5月現在、ネイビー色のKyash Cardは申し込みが集中していて発送が6月上旬になるとアナウンスされています。

STEP3|Kyash Cardを有効化する

Kyash Cardが届いたら、Kyashアプリの指示に沿ってカードを有効化します。
有効化のついでに、自動チャージするクレジットカードをアプリに登録しましょう。これでKyash Cardが使えるようになります!

STEP4|Kyash Cardを実際に使う

ここまでくれば、あとはKyash Cardを使うだけ。まちなかのお店で、ネットショッピングでどんどん使っていきましょう。
以下で、決済方法別の使い方をご紹介します。

Visa加盟店での使い方

まちなかのVisa加盟店で使うときには、お店の人に「クレジットカードで」と伝えます。

コンビニのレジなど、自分でカードを通すときには、ICチップの付いている側を決済端末に差し込んで暗証番号を入力します(加盟店によっては暗証番号が必要ない場合もあります)。
カードを渡すよう求められた場合は、店員に渡してください。

主な使えるお店
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、など世界数千万箇所

Visaタッチ決済に対応している店での使い方

まちなかのVisa加盟店の中には、Visaのタッチ決済に対応している店もあります。
お店によって決済の操作方法が異なってきますが、ローソンでは「クレジットカードで」と伝えると、Visaのタッチ決済でも支払えるようになりますので、決済端末にカードをタッチして決済が完了するまでカードを離さないようにしてください(途中でカードを話してしまうと決済エラーになってしまう場合があります)。

それ以外のお店では、「Visaのタッチ決済でお願いします」と伝えてください。

Visaのタッチ決済は、世界的にはかなり普及しているのですが、日本国内ではまだまだ対応箇所が少ないのが現状です。店員によってはタッチ決済の存在を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、やさしく接してあげてください……。

主な使えるお店
ローソン、マクドナルド、すき家、はま寿司、モリバコーヒー、HUB、TSUTAYA、など

QUICPay+に対応している店での使い方

お使いのスマホのApple PayアプリGoogle PayアプリにKyash Cardを登録すると、QUICPay+に対応しているお店でもKyash Cardが使えるようになります。

使うときには「クイックペイで」と伝えて、決済端末にスマホをタッチします。「クイッペィ」と音が鳴って決済が完了するまで、スマホはタッチしたままにしておきましょう。

ちなみに、「+」マークのついていない(無印QUICPay)お店では利用できませんので注意してください。

主な使えるお店
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店など日本全国約80万箇所

ネットショッピングでの使い方

まちなか以外に、Amazon・楽天など、クレジットカードの使えるネットショッピングでも利用可能です。ネットショッピングのクレジットカード登録画面から、Kyash Card裏面のカード番号・有効期限・カード名義人(ローマ字)・CVCを入力します。

ネットショッピングサイトによっては、登録途中に1円〜200円程度の決済が発生する場合があります。これは「カード有効性確認」といって、実際に使えるカードかどうかをショッピングサイトのシステムが確認するためのものです。不正利用ではありませんし、数分〜数日で返金されるので、安心してくださいね。

Kyash / Kyash Cardにまつわる質問&回答まとめ

ここまでお読みいただけた人なら、Kyash Cardの魅力も、申し込み方法も、使い方もバッチリお分かりいただけたはずです。

最後に、KyashやKyash Cardに関して皆さんが気になっている(かもしれない)よくあるご質問に、筆者なりの視点からお答えしていこうと思います。

Q1|Kyash Cardの発行に手数料はかかりますか?

900円かかります。
内訳としては、本人確認手数料として300円・カード発行手数料に600円となっています。

ここまでお読みいただけた方なら、Kyash Cardに900円の価値があると分かっていただけていると思いますし、単純計算で9万円以上使えば手数料のモトは取れる計算になりますね。

Q2|Kyash Cardが使えないお店もあるんですよね?

確かに、Kyash Cardが使えないお店もあります。

Kyash Cardが使えない主なお店

  • ガソリンスタンド
  • 高速道路の料金所(有人ブース)
  • 飛行機などの機内販売
  • 公共料金の支払い
  • 月額課金制のサービス・商品への支払い(携帯電話、新聞など)
  • ほか「プリペイドカード使えません」と明記されているサービス

利用できないVisa加盟店がありました』を参考に筆者執筆

使えるかどうかはっきりしない場合は、とりあえずKyash Cardでの決済を試してみると良いと思います。エラーの場合はKyashアプリからプッシュ通知が飛んできますので、エラーの場合のみ別のクレジットカードでの決済に切り替えればOKです。

Q3|Kyash Cardとクレジットカードとの違いは、どのような部分ですか?

一般的なクレジットカードとKyash Cardとの違いは、以下のような部分です。

クレジットカードとKyash Cardの違い

  • 海外旅行・国内旅行などの付帯保険、ショッピング保険はついていません
  • クレジットカード本人認証サービス(3Dセキュア)には対応していません
  • Kyash Cardの申し込み自体は個人信用情報機関には登録されません
    (ただし、Kyash Cardに紐付けたクレジットカードの延滞があると、その情報は登録されます)
  • 国内外の空港ラウンジサービスなどの特典はありません

プリペイド方式の支払手段なので、数百万円単位の大きな買い物をするというよりも、日常のちょっとしたお買い物に使う、という使い方がいいでしょう。
海外旅行など、クレジットカード付帯保険があると安心な場面ではクレジットカードを使ったほうが賢明です。

Q4|Kyash Cardでポイントの「三重取り」は出来ますか?

「Kyash Cardを他の決済サービス(PayPay、楽天ペイなど)に登録すれば、ポイントの三重取りが可能!」という情報も出回っていますが、残念ながら2020年5月現在、ポイント三重取りは不可能になっています。

Kyash Cardを登録してもPayPay側で還元されない

Kyash CardをPayPayに登録することは可能になっています。

しかし、PayPay側のルールにより、PayPayの還元が受けられるのは「PayPay残高で支払う」か「PayPayに紐付けたヤフーカードで自動チャージして支払う」場合に限られてしまっています。
そのため、Kyash Cardを紐付けての支払いではPayPay側の還元を受けられません。

楽天ペイへにKyash Cardを登録することも不可能になった

以前は、Kyash Card(Kyash Card Lite)を楽天ペイに登録して支払うことが可能で、筆者も実際に使っていました。

しかし、現在は楽天ペイに登録できるカードは「本人認証サービス(3Dセキュア)を利用できるカード」に限定されてしまっており、3Dセキュアに対応していないKyash Cardは登録できなくなっています。

なお、未確認ですが、すでに登録済みのKyash Cardなら決済できるのではないかと思います……。

Q5|Kyash Cardの還元に上限はありますか?

Kyash Cardは、最大で月100万円まで利用することができますが、Kyashポイントで1%還元されるのは月12万円の利用分まで(Kyashポイントに換算すると最大で1,200ポイント)となっています。

また、Kyash Cardは2020年6月まで実施中の「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象になっていますが、こちらの還元額は月5万Kyashポイントまでです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。Kyash Cardの魅力や使い方はご理解いただけましたでしょうか?
もしご不明なところがありましたら、Twitterでそっと教えてくださいませ

それでは、あなたもKyash Cardでハッピーキャッシュレスライフを!

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